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パスワード (半角英数8文字以内) お約束 板ルール amazonの工具

file:1515911762672.jpg-(34790 B)
34790 B 18/01/14(日)15:36:02 No.937   [返信]
反日のバイブル
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
レス2件省略。全て読むには返信ボタンを押してください。
18/01/15(月)11:58:12 No.943
貧困なる取材
18/03/12(月)12:44:58 No.1421
中国人は善良で正しいと、思い込んでた人。
18/03/12(月)12:59:11 No.1425
主席の任期が撤廃されたらしいな。
18/03/14(水)00:07:34 No.1443
「万人孔」って、文化大革命で殺された人で、日本関係ないんだよね
思いっきり騙された自称ジャーナリスト
18/03/14(水)22:59:35 No.1447
いまなにやってんだろ
18/03/16(金)22:28:36 No.1461
三門峡ダムを始めとして多数のダムが作られたが、ほとんどが欠陥工事だった。1961年までに40万個の小さなダムが破損した。115の大型ダムが洪水を引き起こし、1975年には時限爆弾となったこの時期に作られたダムが決壊し、23万人が亡くなっている。もちろん、これらのダムはすべて手作りである。何百万人もの人々が文字通り手と足で土を削り運んだのだ。
18/03/21(水)20:51:50 No.1525
この人の「日本語の作文技術」は新社会人に読ませるのによい。
特に卒論が必修でない大学で長文を書き慣れないまま卒業してきた子にはオススメ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4022618450/


file:1521466028040.jpg-(101586 B)
101586 B 18/03/19(月)22:27:08 No.1497   [返信]
キタ━━━━━(`・ω・´)━━━━━ !!
18/03/20(火)12:45:11 No.1506
ネットサーフィンだぜぃ
http://simon.txt-nifty.com/photos/050503shitamachi/imgp1805.html
18/03/20(火)13:59:12 No.1508
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20130330-OYTEW51912/?from=yhd
18/03/20(火)22:36:30 No.1510
 一度、圭くんの弾くピアノの音が原因で、マンションの住人のかたと騒音トラブルになったことがありました。圭くんに音楽の英才教育を施したかったからでしょうか、佳代さんはピアノのボリュームを落とすのではなく、クレームを抑え込むことに躍起になっていました」


file:1520751707643.jpg-(187893 B)
187893 B 18/03/11(日)16:01:47 No.1411   [返信]
キタ━━━━━(`・ω・´)━━━━━ !!
18/03/12(月)01:01:04 No.1414
家出を決行するが途中の駅で具合が悪くなり肺炎により死亡した
と書くとまるで行き倒れになって不遇の最期を遂げたみたいだが、
1910年のロシアには既に芸能メディアのようなものが発達しており、
「人気作家トルストイさん倒れる」というので、
駅舎を記者が何重にも取り巻いて大変な騒ぎだった。
18/03/12(月)01:08:50 No.1415
ちなみに駅で倒れたと言ってもホームのベンチで死んだわけではなく、
駅長室のベッドに寝かされ往診の医者が何人も呼ばれるVIP待遇だった。
18/03/12(月)20:15:59 No.1429
嫁さんが怖かったんだろ
18/03/16(金)07:21:04 No.1459
>不遇の最期を遂げたみたいだが
不遇の最期だろう。何を言ってるのか?
なぜマスコミに騒がれたら不遇じゃないのか
18/03/19(月)02:34:50 No.1478
いや、マスコミが騒ぎ始めた時点でトルストイはまだ生きてた。
嫁さんも面会に来たが、駅長室に入るのを拒まれている。
トルストイはマスコミを利用し、嫁より優位に立とうとしていた。
死に瀕して凄まじい執念だ。行き倒れと呼べるものではない。
18/03/20(火)00:36:01 No.1500
映画もない時代
ベストセラー作家はスターだった


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220403 B 18/03/18(日)08:59:20 No.1469   [返信]
名探偵・浅見光彦シリーズで知られる人気作家、内田康夫(うちだ・やすお)さんが13日、敗血症のため東京都内で死去した。83歳。葬儀は近親者で営んだ。お別れの会は行わず、3月23日〜4月23日、長野県軽井沢町の浅見光彦記念館に献花台が設けられる。喪主は妻で作家の早坂真紀(はやさか・まき、本名・内田由美=うちだ・ゆみ)さん。(毎日新聞


file:1519452146630.jpg-(130273 B)
130273 B 18/02/24(土)15:02:26 No.1306   [返信]
………
嘘のように明るい、綺麗な電車に乗った。電車には生まれてはじめて乗るのだった。父親は立ったり坐ったりした。藤吉も父親の真似をして、立ったり坐ったりした。小便がしたくなった。しかし、「エビス町」というところまでくると、いきなりそのことを忘れてしまった。「エビス町」というのは、父親が何度も隣りの人にきいていたので、聴き覚えていた。
 そこで降りた。大きな塔が眼の前に突っ立っていて、なにか怖かった。塔には一杯電気がついていた。
 「ライオンはみがき」の字が点滅した。いろいろに色が変るので、不気味だった。あとで、通天閣だとわかった。………

(織田作之助『黒い顔』から)
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18/03/03(土)19:40:42 No.1354
………
 廃球(=切れた電球)の中に「市電もの」というのがある。市電のマークのついた廃球のことで、需要家は多く市の電灯会社から電球を借りているのだが、切れただけならそれを持って行けば新品と引き換えてくれるけど、割れた場合は一個につき五十銭弁償しなければならぬ。ところが、そんな時例えば古井の店で「市電もの」を一個十銭で買って、切れましたんやと電灯会社へ持参して新品と引き換えてもらうとすれば、差引き四十銭の得だ。買うたと言わんといとくれやっしゃと、言われたことさえ守れば良い訳だ。………

(織田作之助『俗臭』から)
18/03/03(土)20:21:52 No.1355
………
 翌朝も柳吉は帰らず、蝶子はそこらあたり柳吉を探す肚(はら)で出かけた。ふと思いついて千日前の大阪劇場の地下室へ行った。
 そこはスポーツヤード、乙女ジャズバンドが演奏され、豆自動車、射的、木馬、将棋・麻雀クラブ、卓球場などあるほかに、もの珍しいレコード吹込所もある。「皆様のお声がすぐその場でレコードに吹込まれます。十インチの吹込料がレコード一枚添えてたった一円―――」伴奏の用意もあって、吹込室の黒幕のかげでサクラが流行歌をうたうと、ギターの伴奏がはいり、うたい終ると、「ああしんどォ」実演らしい実感もマイクロフォンから伝わるのだった。………

(織田作之助『続 夫婦善哉』より)
18/03/06(火)20:20:05 No.1373
退屈でしょうがない感じが伝わってくる
18/03/10(土)16:40:24 No.1401
………
 登り詰めたところは露地である。露地を突き抜けて、南へ折れると四天王寺、北へ折れると生国魂神社、さすがに伝統の匂いがカビのように漂うて、移り変りの少い町であることが、十年振りの私の眼にもうなずけた。
 下駄屋の隣に薬屋があった。薬屋の隣に風呂屋があった。風呂屋の隣に床屋があった。床屋の隣に桶屋があった。桶屋の隣に表札屋があった。表札屋の隣に―――本屋はもうなかったのである。
 善書堂という本屋であった。「少年倶楽部」や「蟻の塔」を愛読し、熱心なその投書家であった私は、それらの雑誌の発売日が近づくと、私の応募した笑話が活字になっているかどうかをたしかめるために、日に二度も三度もその本屋へ足を運んだものである。………

(織田作之助『木の都』から)
18/03/11(日)11:34:15 No.1404
………
 葉子が運んだ珈琲を一口すすると、島村はもう夢中になって、
 「その研究というのは、酵素肥料の研究なんだ。つまり発酵させて出来たバイキン、これが酵素なんだ。この酵素を肥料にすると、凄いんだ。植木鉢でも何でも、ちょっとした土さえあれば、どんな食糧でも素人にたやすく作れるんだ。これさえあればもう自給自足は完全だよ。もう心配いらんよ。僕は断然この研究を手伝うことにしたよ。」
 島村は興奮していた。
 雪子は聴いていると、ふと戦争中よく聴かされた新型兵器の話を想いだした。「もう既に完成していて、やがて、この秘密の兵器が素晴らしい戦果を……」云々。
 島村の話もそれと同じ夢物語ではないかという気がした。しかし、ひやかしては済まない気もしたので、
 「そら、ありがたいことでんな。島村さんのおかげで、餓死が免れたら、こんな嬉しいことおまへんな。」………

(織田作之助『大阪の女』から)
18/03/13(火)22:26:18 No.1438
………
 編集者の怒った顔を想像しながら、蒲団の中にもぐり込んで、眼を閉じた途端、新吉はふと、今夜中に書き上げて、大阪の中央郵便局から速達にすれば、間に合うかも知れないと思った。
 そう思うと、新吉はもう寝床から這い出していた。そしてまず注射の用意をした。覚醒興奮剤のヒロポンを打とうとしたのだ。今は無理矢理神経を興奮させて仕事をつづけねば、依頼された仕事の三分の一も捗らないのである。ヒロポンは不思議に効いたが、心臓を悪くするのと、あとの疲労が激しいので、三日に一度も打てない。しかし、仕事のことを考えると、日によっては二回も三回も打つようになる。その代り、葡萄糖やヴィタミン剤も欠かさず打って、辛うじてヒロポン濫用の悪影響を緩和している。………

(織田作之助『郷愁』から)
18/03/17(土)17:19:22 No.1465
 楢雄(ならお)は生れつき頭が悪く、近眼で、何をさせても鈍臭い子供だったが、ただ一つ蠅を獲るのがうまくて、心の寂しい時は蠅を獲った。蠅という奴は横と上は見えるが、正面は見えぬ故、真っ直ぐ手を持って行けばいいのだと言いながら、あっと言う間に掌の中へ一匹入れてしまうと、それで心が慰まるらしく、またその鮮やかさをひそかに自慢しているらしく、それがいっそう楢雄を頭の悪いしょんぼりした子供に見せていた。
 そんな楢雄を父親の圭介は苦々しい感じがイライラと奥歯に来て、ギリギリと鳴った。圭介は年中土曜の夜宅へ帰って来て、日曜の朝にはもう見えず、いわばたまにしか顔を見せぬ代り、来るたびの小言だった。
 「莫迦な真似をせず修一を見習え。」
 そんな時、兄の修一はわざとらしい読本の朗読で、学校では級長であった。………

(織田作之助『六白金星』から)


file:1521102662466.jpg-(158172 B)
158172 B 18/03/15(木)17:31:02 No.1451   [返信]
キタ━━━━━(`・ω・´)━━━━━ !!
18/03/15(木)18:54:34 No.1452
http://honz.jp/3990


file:1521023562851.jpg-(376278 B)
376278 B 18/03/14(水)19:32:42 No.1446   [返信]
キタ━━━━━(`・ω・´)━━━━━ !!


file:1518936020037.jpg-(28716 B)
28716 B 18/02/18(日)15:40:20 No.1280   [返信]
久しぶりに読んだが、読むたびに元気が湧いてくる。
もみってる場合じゃないと思えてくるよ。
18/03/14(水)06:16:09 No.1444
お陰様で本屋で見つけて、今読んでいます。
若い時に読む事をおすすめします。

ある程度の年齢になると、「他力」も重要とわかってきます。(本書は「自力」のみが全てと説いているようですが)

また、十分な休息は誰にでも必要で、その時間さえ惜しんで頑張ってばかり居ると、
自分を追い詰めてしまい、心身ともにくたびれてしまいます。


file:1520841895341.jpg-(17260 B)
17260 B 18/03/12(月)17:04:55 No.1426   [返信]
戦時ホラー
18/03/13(火)14:41:40 No.1436
慰安婦、徴用工、七三一
空想と現実


file:1517914968853.jpg-(430073 B)
430073 B 18/02/06(火)20:02:48 No.1199   [返信]
キタ━━━━━(`・ω・´)━━━━━ !!
18/03/13(火)07:22:16 No.1434
あるときはスイーツ
あるときは暴力障害
あるときは・・・
18/03/13(火)12:03:11 No.1435
鏡餅



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